一般事業主行動計画

株式会社ゼネックコミュニケーションは、「次世代育成支援対策推進法」および「女性活躍推進法」に基づき、すべての従業員がその能力を十分に発揮できる雇用環境の整備と、男女がともに活躍できる職場づくりを目的として、一般事業主行動計画を公開しています。

「次世代育成支援対策推進法」と「女性活躍推進法」

 

次世代育成支援対策推進法

次の世代を担う子供達が健やかに生まれ育つ環境をつくるために、国、地方公共団体、事業主、国民が担う責務を明らかにし、10年間かけて集中的かつ計画的に取り組むためにつくられたものです。[ 次世代育成支援対策推進法について ↗]

 

女性活躍推進法

職業生活において、女性の個性と能力を十分に発揮できる社会を実現するために、国、地方公共団体、事業主、国民が担う責務を明らかにし、集中的かつ計画的に取り組むためにつくられたものです。 [ 女性活躍推進法について ↗]

 

株式会社ゼネックコミュニケーション「一般事業主行動計画」

全ての従業員がその能力を十分に発揮できるような雇用環境整備を行うとともに、次世代育成支援対策推進法・女性活躍推進法について貢献する企業となるため、次のように行動計画を策定しました。

1. 計画期間

2024年  6月   1日  ~ 2027年  5月 31日 までの3年間

 

2. 現状課題

・役職や性別を問わず、支援や制度を活用しやすい社内風土を醸成する必要がある。

・男女比率と比較して女性従業員の占める割合が低い。

 

3. 取り組み内容


目標1:仕事と家庭を両立できる職場環境になるように推進する。

・従業員それぞれのライフステージや、ライフサイクルに合わせた支援や制度など関連制度の充実を図り、規定や 制度の見直し・
  改善提案など必要な環境整備をおこなう。
・育児短時間勤務制度や 、時間有給制度について周知を徹底し 、より柔軟な働き方を推進する。

 

目標2:ジェンダー平等の実現に貢献する。

管理職候補となる男女社員に対して階層別研修を実施し、昇進に対する不安を払拭していくことで管理職登用への意欲を高め
 ていく。

・不利な昇進基準になっていないか、人事評価制度の見直しを図る。

・ 女性の産前産後休暇、及び育児休暇 、男性の育児休暇取得後の復職支援策を拡充して実施する。

 

目標3:エンジニアの採用に占める女性従業員の割合を20%に引き上げ、就労による経済的自立を目指す。

・女性エンジニアが働きやすいよう環境整備し、より働き甲斐や魅力ある職場環境に努める。
・仕事と家庭の両立を前提としたキャリアイメージ形成のための社内 ・社外 研修をおこなう。

 

目標4:年次有給休暇取得日数を年間平均10日以上とし、同時に所定外労働を時間以下とする。

 ・年次有給休暇の取得状況について所属内でも管理し、積極的に取得するよう呼びかける。
・所属内で業務状況について情報共有し、上司による業務の優先順位付けや業務分担の見直し等のマネジメントの徹底により互い
 に助け合う職場環境を整える。

・年次有給休暇取得に関する満足度調査を実施、結果に基づく改善提案をおこなう。