技術と事業活動を通じて、持続可能な社会へ
ゼネックコミュニケーションは、企業活動を通じて社会課題の解決に取り組み、持続可能で安心できる社会の実現に貢献することを重要な責任と考えています。
クラウド・IoT・システム開発の技術を、企業や地域が抱える課題の解決につなげるとともに、環境への配慮、情報セキュリティの確保、人材の育成、産学・地域連携を推進しています。
ー Sustainability
▌SDGs宣言
当社は、SDGs(持続可能な開発目標)の理念に賛同し、事業活動および社内体制の整備を通じて社会課題の解決に取り組んでいます。
テクノロジーを通じた社会課題への対応

IoT・クラウド・システム開発の技術を活かし、企業や地域における生産性向上、業務効率化、設備の遠隔監視、データ活用などを支援しています。
技術を導入すること自体を目的とせず、現場で継続して活用され、具体的な課題の解決につながることを大切にしています。
【関連するSDGs】
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目標9:産業と技術革新の基盤をつくろう
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目標11:住み続けられるまちづくりを
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目標17:パートナーシップで目標を達成しよう
環境負荷の低減

クラウドやIoTを活用した業務効率化、設備やエネルギー使用状況の可視化、ペーパーレス化などを通じて、事業活動に伴う環境負荷の低減に取り組みます。
【 関連するSDGs 】
- 目標7:エネルギーをみんなに、そしてクリーンに
- 目標12:つくる責任、つかう責任
- 目標13:気候変動に具体的な対策を
人材の成長と働きやすい職場づくり

社員一人ひとりが安心して働き、継続して成長できる環境は、企業の持続可能性を支える重要な基盤です。
健康経営、柔軟な働き方、ダイバーシティ&インクルージョン、人材育成を通じて、多様な人材が能力を発揮できる組織づくりを進めています。
【関連するSDGs】
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目標3:すべての人に健康と福祉を
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目標4:質の高い教育をみんなに
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目標5:ジェンダー平等を実現しよう
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目標8:働きがいも経済成長も
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目標10:人や国の不平等をなくそう
情報セキュリティと信頼性の確保

情報セキュリティを企業の重要な社会的責任と捉え、ISMS認証に基づく情報管理、社員教育、BCPの整備を通じて、安全で信頼される事業運営に取り組んでいます。
【関連するSDGs】
- 目標16:平和と公正をすべての人に
ー Industry-Academia
▌産学・地域連携
大学や研究機関が持つ専門的な知見と、当社が培ってきたIoT・クラウド・データ活用の技術を組み合わせ、研究成果を現場で活用できる仕組みへつなげます。
防災、環境、まちづくりなどの分野において、産学・地域連携を通じた課題解決に取り組んでいます。
▌実績紹介
浸水リスク可視化プロジェクト
2023年度〜2025年度 実施
【関連SDGs】
- 目標11:住み続けられるまちづくりを
- 目標13:気候変動に具体的な対策を化)
- 目標17:パートナーシップで目標を達成しよう
| 項目 | 内容 |
| 連携先 | 地域防災研究機関 |
| テーマ | IoT×クラウドによる浸水リスクのリアルタイム可視化 |
| 実施内容 | 可搬型IoT雨量計センサーによるデータ収集 ダッシュボード可視化/地域関係機関への情報提供 |
| 活用技術 | IoT Station® EX・Amazon Web Services(AWS) |
| 対象エリア | 京都府内一級河川流域 |
| 社会的意義 | 地域住民の避難判断・行政の意思決定を支援 CO₂削減にも配慮した持続可能な防災モデルを実現 |
▌技術を、地域の暮らしのために
当社は、産学・地域連携を通じて培った知見を活かし、社会課題の解決につながる取り組みを継続してまいります。
大学、研究機関、自治体、企業の皆さまとの共同研究や技術活用に関するご相談を受け付けています。
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