株式会社ゼネックコミュニケーション(本社所在地:京都市中京区、代表取締役社長:美馬芳彦、以下「当社」)は、AWS Foundational Technical Reviewを通過した、自社開発 SaaSソフトウェア「IoT Station®」に関連する技術として、「センサ管理システム、センサ管理装置、センサ管理方法およびプログラム」に関する特許を取得いたしました。
▌発明の名称
センサ管理システム、センサ管理装置、センサ管理方法およびプログラム
▌発行国
日本国特許庁 (JP)
▌特許番号
特許第 7495590 号
▌登録日
令和 6年 5月 28日
▌特許の背景
当社は1992年の設立以来、独自技術の開発に注力しつつ、開発した独自技術を利用した数々の革新的なITソリューションを提供してまいりました。
今回、自社で開発した独自技術について特許を取得できたことは、私たちの技術開発力が公的に認められたことを示すものであり、当社の技術開発ロードマップにおける重要なマイルストーンとなりうるものと考えております。
▌IoT Station®について
IoT Station®は、IoTセンサとクラウドを連携させ、収集したデータを可視化・管理するAWS認定のIoTプラットフォームサービスです。
特に、OEM対応や柔軟なダッシュボード設計を強みとしており、本特許技術により、センサ構成に応じた最適なダッシュボードテンプレートを自動的に提示することが可能になります。
これにより、導入工数の削減と運用効率の大幅な向上を実現します。
▌今後の展望
本特許取得を機に、国内での技術競争力と信頼性を高めるとともに、関連技術の特許出願を進め、強固な技術基盤を構築します。
また、海外展開や現地企業との連携を通じて事業領域を拡大し、グローバルな成長を目指します。
【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社ゼネックコミュニケーション
コーポレート本部 情報管理室