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AWS認定ソフトウェア「IoT Station®」に関連する技術で特許を取得

作成者: ゼネックコミュニケーション 広報|Jun 27, 2024 12:00:00 AM

株式会社ゼネックコミュニケーション(本社:京都市中京区、代表取締役:美馬芳彦)は、自社開発のAWS認定ソフトウェア「IoT Station®」に関連する技術として、「センサ管理システム、センサ管理装置、センサ管理方法およびプログラム」に関する特許を取得いたしましたので、お知らせいたします。

■ 発明の名称
  センサ管理システム、センサ管理装置、センサ管理方法およびプログラム

■ 発   行  国
  日本国特許庁 (JP)

特 許 番 号
  特許第 7495590 号

■ 登   録  日
  令和 6年 5月 28日 

 

【 特許の背景 】
当社は1992年の設立以来、独自技術の開発に注力しつつ、開発した独自技術を利用した数々の革新的なITソリューションを提供してまいりました。今回、当社は、自社で開発した独自技術について特許を取得できました。このことは、私たちの技術開発力が公的に認められたことを示すものであり、当社の技術開発ロードマップにおける重要なマイルストーンとなりうるものと考えております。

【 IoT Station®について 】
「IoT Station」は、IoTセンサとクラウドを連携させ、収集したデータを可視化・管理するAWS認定のIoTプラットフォームサービスです。
特に、OEM対応や柔軟なダッシュボード設計を強みとしており、本特許技術により、センサ構成に応じた最適なダッシュボードテンプレートを自動的に提示することが可能になります。
これにより、導入工数の削減と運用効率の大幅な向上を実現します。


【 今後の展望 】
本特許取得を機に、国内での技術競争力と信頼性を高めるとともに、関連技術の特許出願を進め、強固な技術基盤を構築します。
また、海外展開や現地企業との連携を通じて事業領域を拡大し、グローバルな成長を目指します。

 

【本件に関するお問い合わせ先】  
株式会社ゼネックコミュニケーション  
コーポレート本部  
E-mail:contact@genech.co.jp