IT営業を志望したのは

IT業界の営業職に興味を持った理由は、今後衰退しない業界だと思ったからです。
物を売る営業であれば代替品が出てくるとその製品そのものの価値がなくなったりしますが、ITの場合、需要の幅広さと技術革新などで今後益々伸びると思っています。
ゼネックに応募したのは、ITの知識がなくても応募出来たことと京都に本社があったからです。

知識がなくても

入社当時はITの知識が全くなかったので、正直苦労しました。
研修を受けても何を言っているのかわかりませんでしたし、自宅で勉強しても頭に残らないという毎日でした。
先輩営業マンに同行して、お客様との話を聞いても何の話をしているかわからず、本当にやっていけるか不安に感じたものです。
しかし、不思議なもので3ヶ月くらいするといろいろな情報が繋がり始め、先輩やお客様が話している内容がわかるようになってきます。
そこからは分からない言葉が出てきても、調べれば理解できるようになるので面白くなってきました。

仕事の面白さ

ITの営業の面白さはいろいろな人とのコミュニケーションです。
お客様とのコミュニケーションは当然のこと、システム開発するエンジニアとのコミュニケーションによって知識がつくことと、誰と一緒に仕事をするかによってシステムの可能性が広がることです。
システム開発の営業の場合、成果物が見えないため、受注してからのフォローが重要です。
そのためにはシステムエンジニアとのコミュニケーションによって得た情報により、仕事をプロデュースしていく。 この辺りが難しい部分でもあり、面白い部分でもあると思います。

休みがしっかりとれる会社

仕事のやりがい以外に魅力に感じているのは、土日祝が休みであること、残業が少ないことです。
私は学生時代から続けているスポーツがあるのですが、今でも毎週末に活動しています。
ゼネックは休日出勤もなく、残業もほとんどないので、社会人になっても好きなスポーツを続けられています。

未経験からチャレンジ

元々学生の頃はIT業界には興味はありましたが違う道に進んでいましたので特に関わることもありませんでした。
その道で挫折し、就職をしようと決めた時にたまたま目に入ったのが当社の求人広告でした。
元々興味があったことも含め、一度挑戦してみようと決意したのがきっかけでした。

現在の仕事内容

現在の仕事内容は、案件のテストをメインに既存のシステムの改修作業を広く浅く経験させて頂いています。
入社してから感じた達成感は、2週間かけて上司のアドバイスを元に自ら作成したものをお客様に直接お渡しし喜んで頂けた時がとてもやりがいを感じました。

信頼される人物になりたい

まずは社会人としての最低限のマナーを学び、SEとしての基本を学び、3年後にPLとして活躍できるように、必要な知識、経験を積みたいと考えています。
プログラミング技術同様、社会人としてのコミュニケーション力を学び、他の企業の方々とコミュニケーションを円滑にとれるようなプログラマーになり、社内、社外の人から信頼される人物になりたいと考えております。

ゼネックで学んだこと

パソコンやITについて特別知識があったわけではないのですが、大学入学の際に今後の社会のトレンドはIT技術にあるのではないかと考え、この業界に就職することを決めました。
就職活動でIT関係の会社をいくつか訪問しましたが、ゼネックの会社説明会に参加した際、私の質問に対してとても親切に答えてくださったのが印象的でした。

そして、技術者としてゼネックに入社後、上司に指導される中でいろいろなことを学びました。

自分自身、社会人になるまで「責任」に対する意識を全く持てていなかったこと。
「全ての作業には納期があり、それを守れなければ今後仕事を頂くことが出来ない。」
という当たり前のこと。
会議等でお客様と話した内容について、お客様と当社で整合性を持つことの重大さ。
何をどこまで行うかということを正確に把握し、作業を行わなければならないこと。

など、実際の作業を通じて学びました。

仕事のやりがいと目標

仕事をしていくにつれ、お客様と直接やり取りをさせて頂く機会も増えてきました。
その際に、お客様が求められてるものをITを使って実現できるのかどうかを考えることはとても難しく感じていますが、やりがいの一部でもあります。
実際に作ったものを手にとっていただいたときに、「良いね!」と一言いただけるだけで頑張って良かったと思えるところがこの仕事のやりがいです。

今はジョブリーダとして、開発も行いながら、後輩を作業指示や技術指導を行っています。
今後はプロジェクトリーダとして大規模案件を管理できるリーダーになりたいと考えています。

最後までやりぬく姿勢とチームワークが魅力

ゼネックの魅力は、とにかく失敗しても最後までやりぬくことだと感じています。
実際開発で問題が発生した際にはプロジェクト以外のメンバーにも協力していただくことがありますが、全員が快くチームとして対応し完了まで持っていきます。

また、悩んでいる後輩には、そっと声をかけてくださる先輩もいらっしゃいますし、誰かが自分を見ていてくれるという環境も魅力だと思います。
そして、それは仕事以外の人間関係にも表れていて、仕事だけのつながりだけでなく、休日は会社の人が集まってスポーツするなど、公私共に仲良い関係が築けていると思います。

グローバルなIT企業

出身はバングラデシュです。2012年に日本へITの勉強しに来ました。私はグローバルIT企業で働きたいと思っていました。
学生時代、色々な企業ITの会社説明会に足を運びました。その中で当社の会社説明会にも参加しました。当社のオフィスがタイにもあり、これからも、もっとグローバル化になって行くことが気になったので、入社を希望しました。

学生時代との違い

学生時代の学業やアルバイト経験と、比較して仕事、物事に対する姿勢の違いを学びました。自分の評価が会社の評価にも繋がるので、身が引き締まります。

ITで国際的な橋渡し

株式会社ゼネックでシステムエンジニアとして入社しましたので。これからチームワークを重要視しつつ、自分の個性を生かしてプロジェクトリーダー、プロジェクトマネージャー、ITコンサルタントという職を目指しています。仕事を経験してスキルアップしながら、日本のIT企業と諸国の連携の橋渡し役として貢献することを望みます。

研修で一から学べる

IT業界というものに以前から興味を持っていましたが、実際何かを独学で身に着けることは難しかったです。
そんな中でゼネックの求人を見たときに、未経験でも研修で1から教えてもらえるということを知ってこれだ!と思い決めました。

IoTの開発案件を勉強中

現在は、自動化ツールの開発やIoT関連の開発案件に取り組んでいます。
特にIoT関連の案件では、ソフトウェア面の知識だけではなく、ハードウェア面での知識も必要なので非常に勉強に苦労しています。
しかし、日々新しい知識を身に付け、自分のできることが増えていくことに大きな達成感を感じています。

これからの目標

今後については、広い範囲の知識を身につけていき、柔軟な対応ができるような技術者になりたいです。

入社のきっかけ

学生時代に海外に住んでいた際、海外での京都の知名度の高さに驚き(当たり前ですが笑)、まずは京都という場所に興味を惹かれました。
また、海外で知り合ったスイス人の友人(システムエンジニア)から仕事内容について色々と伺う機会があり、IT業界に興味を持ちました。

今の仕事内容とやりがい

現在は、タイのバンコクに駐在しており現地のタイ人スタッフと日々業務に励んでおります。
タイはASEAN地域の中でも特に変化が激しく、発展スピードも速い為、取り残されないよう常にアンテナを張って生活しております。
特に国策でデジタル産業発展を推進しているため(2018年11月現在)、IT、IoT分野では引き合いも多く、ゼネックの技術をタイで広げ、役に立つ事がやりがいと感じております。

今後の目標またはどんな風に成長していたいか

今後については、英語でバリバリ商談できるビジネスマンになりたいと思っております。(英語だけでなくタイ語)
英語での日常会話は好きですが、ディスカッションの方は不得意で、勉強中です。
「人と会う」事は自分の成長にとって必要不可欠なものと考えており、語学が出来ればそれだけ世界中の様々な人種の方々と会うチャンスを得る事が出来きます。
タイだけでなく他の場所でも活躍できる、グローバルな意味での社会人になりたいです。